昨年の4月頃から、早朝ウォークが日課になっている。
毎日、空を眺めながら往復6キロほどを1時間かけて歩く。
人は「なにが楽しくて歩いているんだろぅ」と、思うかもしれない。
楽しみは人それぞれ。それでいいじゃないかと思う。
毎朝眺める空が、一日として同じであることは無い。季節でも違うし、見ていて飽きない。その日の天気を占うこともできる。
今日の運勢を占うようなものだ。
ひと月30万歩〜40万歩、毎日が発見の連続だ。
2010年9月22日水曜日
雨になるのだろうか?
ここしばらく、雨らしき雨は降ってない。まだまだ、猛暑が続いている。期待はしているんだけどなぁ。もうそろそろまとまった雨がほしいものだよ。
西の空にうっすらと雲が広がりはじめてはいるをだけど、どうなんだろう?
西の空にうっすらと雲が広がりはじめてはいるをだけど、どうなんだろう?
2010年9月14日火曜日
2010年8月21日土曜日
さまざまなOS
パソコンを始めたのは1996年、当然最初のマシーンはプリインストールであるので、Windows95を使っていた。
いろいろ使い込んできて、ハードのことやソフトのこと、システムのあれこれを調べるうちに、WindowsだけがOSではないことが分かってきた。
[Linux]
最初行き当ったのは、Linux。Linuxも一つではない。いろいろなベンダーからそれぞれディストリビューションが出ていることが分かってきた。無償で使えるものから有償のものまで数多く存在する。
その中でも、はじめは何もわからないものだからTurboLinuxの有償版を購入した。おそらく3,980円ではなかったかと思う。市内の家電量販店だったろう。 一応サポートが付いているしマニュアル付きだからなんとかなるだろうと思った。そのうち無償版を使うようになりシステムの構築やアプリケーションのインストールなどある程度こなせるようになってきた。
これがおそらく1998年頃ではなかったのではと思う。あのころは、インストールしては削除して何度も同じモノを構築し直したり、そのたびにシステムを理解できるようになっている気がしてそれはそれで楽しかったものだ。
Linuxの主なディストリビューション
今は専らDebian系のUbuntuを使っている。
各ディストリビューションの比較はウィキペディアの「Linuxディストリビューションの比較」に詳しい。
[BTRON]
ウィキペディアの「TRONプロジェクト」の項によれば
「TRONプロジェクトは、近未来の高度にコンピューター化された社会において協調動作する分散コンピューティング環境の実現を目指する目的で、1984年に東京大学の坂村健によって提唱された、コンピュータ・アーキテクチャを再構築するプロジェクトである。」
ということらしいが、そのプロジェクトが出していたパソコン用のOSがあった。BTRONという。
特徴的な仕様として「実身・仮身システム」というのがあった。いろいろ優れたところもあったようだがある程度使い込まないと分かりにくいところもあり広がりは見せなかったようだ。
[BeOS]
BeOSというのもあった。開発はすでに終了していて、後継としてHAIKU プロジェクトなどに引き継がれているようだ。
たぶん、2000年頃市販のパッケージを購入してしばらく使ったことがある。
コンピュータ関連の雑誌には、記事の他にCDに収録されて各種OSやアプリケーションソフトなど数多く紹介されていることが多い。それらを試してみるのもひとつの楽しみであった。
いろいろ使い込んできて、ハードのことやソフトのこと、システムのあれこれを調べるうちに、WindowsだけがOSではないことが分かってきた。
[Linux]
最初行き当ったのは、Linux。Linuxも一つではない。いろいろなベンダーからそれぞれディストリビューションが出ていることが分かってきた。無償で使えるものから有償のものまで数多く存在する。
その中でも、はじめは何もわからないものだからTurboLinuxの有償版を購入した。おそらく3,980円ではなかったかと思う。市内の家電量販店だったろう。 一応サポートが付いているしマニュアル付きだからなんとかなるだろうと思った。そのうち無償版を使うようになりシステムの構築やアプリケーションのインストールなどある程度こなせるようになってきた。
これがおそらく1998年頃ではなかったのではと思う。あのころは、インストールしては削除して何度も同じモノを構築し直したり、そのたびにシステムを理解できるようになっている気がしてそれはそれで楽しかったものだ。
Linuxの主なディストリビューション
- Red Hat Linux
- VineLinux
- Slackware
- KNOPPIX
- Fedora
- Debian
今は専らDebian系のUbuntuを使っている。
各ディストリビューションの比較はウィキペディアの「Linuxディストリビューションの比較」に詳しい。
[BTRON]
ウィキペディアの「TRONプロジェクト」の項によれば
「TRONプロジェクトは、近未来の高度にコンピューター化された社会において協調動作する分散コンピューティング環境の実現を目指する目的で、1984年に東京大学の坂村健によって提唱された、コンピュータ・アーキテクチャを再構築するプロジェクトである。」
ということらしいが、そのプロジェクトが出していたパソコン用のOSがあった。BTRONという。
特徴的な仕様として「実身・仮身システム」というのがあった。いろいろ優れたところもあったようだがある程度使い込まないと分かりにくいところもあり広がりは見せなかったようだ。
[BeOS]
BeOSというのもあった。開発はすでに終了していて、後継としてHAIKU プロジェクトなどに引き継がれているようだ。
たぶん、2000年頃市販のパッケージを購入してしばらく使ったことがある。
コンピュータ関連の雑誌には、記事の他にCDに収録されて各種OSやアプリケーションソフトなど数多く紹介されていることが多い。それらを試してみるのもひとつの楽しみであった。
2010年8月19日木曜日
消えていった記憶媒体
パソコンを導入した頃(1996年)記憶媒体と言えば、フロッピーディスクが主流であった。作成した文書やデータはフロッピーに保存するというのが当たり前のように行われていて、データの受け渡しなど便利で重宝する存在であった。
それが今では、ハードディスクの大容量化やUSBメモリの普及で、すっかり周りから姿を消した。
自分でも使わなくなって久しいので、すっかり忘れていたのだがある新聞の囲み記事に懐かしいフロッピーの記事を目にして、よくお世話になっていた頃のことを思い出した。
フロッピーディスク以外にもその時その時でいくつかの記憶媒体を使ってきた。その多くが今では処分して手元にない。
代表的なものをいくつか書き留めておく。
またOSや各種アプリケーションソフトのインストールメディアとしても使われていた。店舗では、10枚入りや20枚入りがよく売れていたようだが、50枚とか100枚とかの単位でも売られていた。
フロッピーディスクについての詳細はWikipediaに詳しい。
それが今では、ハードディスクの大容量化やUSBメモリの普及で、すっかり周りから姿を消した。
自分でも使わなくなって久しいので、すっかり忘れていたのだがある新聞の囲み記事に懐かしいフロッピーの記事を目にして、よくお世話になっていた頃のことを思い出した。
フロッピーディスク以外にもその時その時でいくつかの記憶媒体を使ってきた。その多くが今では処分して手元にない。
代表的なものをいくつか書き留めておく。
- フロッピーディスク
またOSや各種アプリケーションソフトのインストールメディアとしても使われていた。店舗では、10枚入りや20枚入りがよく売れていたようだが、50枚とか100枚とかの単位でも売られていた。
フロッピーディスクについての詳細はWikipediaに詳しい。
- ZIP100
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